2014年5月13日火曜日

バースボトルに挑戦。

ダニエルを使い終わって、久しぶりにちゃんと25ミリセットと対話。

だいぶほったらかしで、ボノの産毛が…。
と思ったら、蓋からじわ~っと溢れているものがちらほら。
苦手なボトルがかわいく変容しているものも。

苦手な組み合わせのひとつ、B8/アヌビスの下層のブルーがターコイズに。
B7/ゲッセマネの園は苦手ではなかったんだけど、自分のバースボトルでもあり、
「信頼のテスト」と言われますます手が伸びなかった。

このボトルも、なにやらイエローが汗かいてて、眺めてると心がぞわぞわする。

アルケミーのアヌビスはすっかりお気に入りになり、
もう少し眺めていたいので、本日からゲッセマネの園を使います。


「信頼を試す」
というボトルのメッセージも、

「私には、自分自身が課した制限以外には、制限がありません。」
というアファメーションもすごいけど、

「このボトルのエネルギーは、イエスキリストが神への信仰への信頼を試す最後の試練を経験したというゲッセマネの園での出来事を想い起こさせます。」
というのもすごい…。

まったくクリスチャンでもなんでもなくても、心がぞわぞわするわけで。
そこまで知らなかったのに、ずっと手が出ないのも、不思議ではない。

ま~でも、私は今のところ磔になる予定もないので、
シェイクしてオリーブにして使います~。

2014年4月29日火曜日

20年越しの恋

時計は止まったまま。
という時代が終わって、
またかちかちと音をたて始めた。

長いことかけて積み上げた、
ブロックの解体作業が、
数年前から始まってたとして、
意識的に、慎重に降ろした荷もあれば、
計算が甘くてバランス失って、
がらがら~っと落としちゃった荷もあり。

そもそも、なにを建てるのか。
なにを建てたいのか。
訊ねても答えは見つからず。
まして人に聞かれれば、
その場限りのごまかしぐらいしかできない。

やりたいことがあって、
できそうでできなくて、
もう自分には縁がなかった。
と、思って諦めてたのに、
いつのまにか、
接点がないと思ってたところと、
ふとしたきっかけでつながりだした。
それははたからみれば、凶と出たようにも見えるのに、
NO。
吉と出た。
YES。
と自分だけは、判断した。

ここに辿り着くまで、20年かかった。
とはいえ、まだまだ予感にすぎないわけで。

そこは思いだけじゃぜんぜん片付かないから。
と、田島さんも歌ってる。



娘のバースボトルカード


仕事でアップアップだったからか、
カードひとつ仕上げるのに、何ヵ月もかかってしまった。
レッスンのときにしかやらないから。
きっと、一日か二日で仕上がるモンなのに。
でも、スローな作業で仕上げるのも悪くない、と。

今年は予備校通いとなったわけで、
いわゆる門出の祝いとも違うし。
クリスマスシーズンから推奨されていた、
ギフトBOXのデザインに、
娘のバースボトルのイメージを組み合わせてみた。




B40 「I am」 レッド/ゴールド 
ボトルのアファメーション
「私は、人生にイエスと言います」
カードの表紙に入れてみました☆


(アートユ二ティさん、娘にあげるだけのカードだから許してね。)

アダムの子離れ


アダムがせっせと子供を産むので、
身長10センチで子だくさんに。
今日はいくつか、子離れさせてみた。



まだ、親離れしていない子もいて、きりがない。

今朝は自分の身体に、不思議な感覚が。
喉のチャクラがす~~っきり広がってる感じ。

今朝はあれ、風邪引いたかな?と思うくらい。
でもそれはぜんぜん痛みではなくて、
す~~っと気持ち良く通って、
空気が鼻腔から咽頭、気道にかけてまっすぐ下りてく。

呼吸の道が広がり、口径がひと回り大きくなった感じ。
昨日に比べてずっと呼吸がラク。

なにが変わったんでしょ?
よくわからないけど、この変化に感謝。

2014年3月26日水曜日

卒業記念とふたりの誕生日と親孝行のキロク


昨年11月から、5ヵ月ぶりに千倉へ。

娘が高校卒業したら、行きたいね。
と、提案してきたのは母だったので、実行に移した。
ということで、それが親孝行。と言い切る由縁。

芸大受験に臨んだ次女は、一次審査で撃沈。
現実を目の当たりにした娘の、傷心旅行とも言えるかも。
結果はどうあれ、大きな目標を持ち、
精神的に成長したのではないか。と思う。

長女は私同様、3月生まれ。
離れて暮らしているので、ここで一緒にお祝い。

千倉に着いたのはちょうど昼。
比較的館山道は順調だったけど、
途中、車線減少するあたりで渋滞。
南房総へ向かう人は、確実に増えてるんだなと実感。
それでも、トイレ休憩込みの2時間半で到着。

恒例の潮風王国で、ランチと買い物。
かつて、この前に広がる花畑で、キンセンカを採らせてくれた観光畑も、
その周囲も、一面の花と人々で賑わっていた。




つかみ放題で500円。
平均は12個らしいんだけど、17個もとれた~。
と娘たちが言うのを聞いて、ついやってみたくなった(笑)
着いたペンションで、山分け。

夜はオーナーのはからいで、映画を。
今は懐かしき、ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」
後味爽やかなので、一番よく観られてるんです。
という、オーナーの言葉は、日を追うごとに納得。





翌朝のお散歩。

ペンション前にも、広い観光花畑が広がる。
窓を開けるだけで、ストックの香りが漂う。


          

ベニジウム、リナリア、八重のストック、一重のストック。
ついでに、ソラマメの花。
ビニールハウスで暮らす、ストックたち。
残念ながら、お目当てのヤグルマソウやポピーがなかったので、
この後、白間津へ。

母の周辺では、おなじみになった八重よりも、一重のほうが人気だという。
なんとなく、西洋と東洋、みたいな違いがあって、
確かに、はじめは八重が目を引くけど、
見なれてくると、一重のほうが、そばに置いておきたくなるような気分。


ペンションの裏庭。岩を削った階段を下りる。
ここは「ぐりとぐら」などの絵本の世界。
43年前だったら、ここで一日、暗くなるまで遊んだだろうと。


朝は穏やかだった風が、みるみるうちに強風になり、
この写真を撮った直後、2階ラウンジの椅子が風に飛ばされ、
左側の階段から一階のラウンジまで、一気に落下していった。

この後の花つみは強風のおかげで、
かなりの肉体労働になったけど、収穫の欲望は充分に満たされる。
それぞれの手土産と、段ボールに入りきれないほどの量で、3000円。
入園料など、もちろんどの畑もとらない。




 

リーズナブルツアー。
というか回を増すごとに、マニアックに。
人ごみを避けて、オーナーの奥さんに教えていただいた、おいしいという干物屋さんで、
目の前で天日干ししているアジを20枚1600円で購入。

娘たちと花摘み、海を眺める間は、
母はペンションに残り、畑に咲くルッコラの絵を描いている。

           

絵を描く母、というのでオーナーの奥様が教えてくれたカフェ&ギャラリーへ。
ちょうどリニューアルオープンで、地元作家22名による「SAKURA」展が始まっていた。





子供の頃には、ひたすら海で泳ぐだけだった場所なのに。
不思議と、縁が途切れずに続いている場所。
近いような、遠いような。
でもまた、行くのだろうな。
まだまだ、この先も続くような気がする。


2014年3月21日金曜日

夢に見る花



まったく旅行をふり返る余裕がなく一週間が過ぎていく…。
ごっそり摘んだ花も、今日ですっかりコンパクトに。
職場に段ボール入りで送った花も、飾りきれない分は、
昨日で無事に、嫁に行き。


ストックには香りがない。と言う人もいるけれど、
千倉の畑はどこも、この花の香りでいっぱいだった。
私はこの香りが大好き。
春になると、どこの花屋さんも、この香りがする。

旅行の前日、花の夢を見た。
とってもきれいなピンクで、
花の形から、一重のバラだと思ったのだけど、
葉の形が違うので、気になっていた。
でも、美しい夢だったので、きっと運気の良い夢だと確信。
そして翌日、花畑に行って、はっとした。
あの花の正体はこれだったんだ、と。




2014年3月7日金曜日

証書授与だけでない、卒業式。

今日一日、感慨深さで頭がぐるぐるする。

ごくごく普通の高校の卒業式だったけど。
ただそれだけでない感覚を、
生徒も教師も親も、共有した気がする。

入学直前の311。

それぞれ、もらい泣きの式だった。

個人的には、
平成直前からスタートした3人の子育ての、
集大成を迎えた感があり。

そんなことを考えてたら、
いつもの道を見失って、一瞬迷子になった。