2014年7月1日火曜日

6月からの帰還


ひとことで言えば、
「ペイン」なひと月だった、この6月。

昨年、就活の時期に買ったお守りを、
自転車の鍵につけてあったのだけど、
ある日、目的地に着いたら、
お守りだけがなくなっていた。

願い事が叶うときだろうかと、
ポジティブにとらえてた。
で、近々神社参りにいこうかと思ってた。

ありがたいことに、お誘いを受けお参りに。
さらに、30日ということもあって、
「夏越しの大祓」という神事を初めて体験。

穢れ=気が枯れるという意味だとか。
つもったものを祓っていただく。
夏だけど、気分は大晦日のよう。

しょっぱな、ミス発生からスタートしたこの一か月。
ふり返れば、ここまでの間、
よく心の均衡を保ってこれたなと我ながら思う。

深い心の淵に何度、足を踏み入れても、
しゃんと正気で戻ってこれたのは、不幸中の幸いで、
ここまで導いてくれた、すべての存在に感謝したい。

苦しいけれど、得たものもあり。

自分の外側にあるものは、
自分の内側にあるもの。とか、

自分が痛みを体験して、
初めて他者の痛みに近づく。とか、

傷つく~気づく~築く。とか、

それをまた、あらゆる方向から
「短期集中スパルタ講座」で。

過去より、大切にしてきたことや、
これから、育んでいきたいことや、
そうした、今ここで慈しんでいるあらゆるものが、
心の一番痛いところに向かわなくてはならないときの
サポート役となり、時に処方箋となり。

まずはいつでもすぐそばにいてくれる人々へ、
大いなる感謝を注いでいこうと思う。

大祓では、人形(ひとがた)に名を入れる。
家族全員だと、小さな紙からはみ出しそうになる。

そして、こんなタイミングでの遭遇には、
なにか大きなわけがあるのだろうと思う。
印象に残って忘れることがないからだ。
この時期にお会いした皆さまにも感謝。

戦場から帰還したかのよう。なんて、
ひたすら大げさだけど。
我が身が無事でよかった。
とふり返るくらいの日々だった。

今日から7月。
折り返しスタート。


2014年6月13日金曜日

今宵は満月。

くたくたの日々。

短期間に押し寄せ過ぎ。
キャパ越え、間近。
と身体にイエローサイン。

癒しを求めてあれやこれと、
手が伸びる方向にあったものの、ひとつ。

濱口祐自のギター。


なんだかよくわからないけど、
このおっさん。いいな~~~。

「竹林パワーの夢」
ハードワーク前のリラックスにと、つい選んでしまう。
「from KatsuUra」予約しとこ。

ハーブもアロマもオーラソーマもね、
もちろん私をいつでも助けてくれるけど、
それだけじゃあないねえ。
我が魂へのサプリ。

2014年6月5日木曜日

つながりと、つながる。

先月のこと。

マルセイユタロット講座を受けてみた。

使用するタロットは、カモワン家のタロットで、
今年になって初めて、ホドロフスキーの映画を観ての、
今の受講のタイミングって、シンクロと言っていいのでは?
それがまさか、
オーラソーマのボトルリーディングを深めるツールになろうとは。
つながるとは、思ってもみなかった。
しかも23年ぶりの新作の公開が間近なんてね。

「お前、知っとけよ。」
という、天からのメッセージかしらと。


アロマハンドセラピスト講座も受けてみた。

過去の仕事と、現在の仕事との結びつきは、
転職後まったく期待していなかったけど、なんと、あった。
を今、実感。

シンプルな手技だからこそ、奥が深い。
そんなことをさりげなく教えてくれる講師との出会いにも感謝。

最新のアロマ情報を得るにつけ、
久しぶりに興味が深まった。
日常に活かしてみたくなっている。

引っ越しておよそ3年。
古畳みになりつつあり、ボノがかじって家財がひどいことに。
多少の修復では追いつかないので、
4.5畳と3畳の国産ゴザをアマゾンで購入。
湿度の高い季節、部屋に井草の香りがただよう。

日常に、アロマ。
自然の香りとエネルギーを味わうために、
呼吸が深くなる。

これがまた、
呼吸が浅くなるような日常があるから。

「やるなら今でしょ。」
という、これも天からのメッセージなのかもしれなく。






気づきに、気づくとき。

伊丹十三氏が亡くなったのは1997年12月20日のこと。

異変に気づいたのはこのへん。
ということは、13年もの間ということになる。

自分を客観視できなければ、
長いときを経ていることにさえ気づかない。
ということに、気づいて驚く。

ひとりの理解者も現れなくても、もういいや。
自分の心の平和のために、自分が動くことにした。

助けてくれる人が一人もいなくても、
ドアを蹴散らして向こう側に飛びこむことにした。

スパイラル。

ゆっくりとぐるぐる同方向に回転。
いよいよねじ切れるとき。


という境地に至ってから、さらに数日。

ひとりの動きは、
つながりを持つすべての者に影響があり、
まとめあげる力がその動きにあれば、
そこに一時的な衝撃があっても、
きっと、つながりあうすべての者にとっても、
いい影響になりうる。
と信じたい。


2014年5月26日月曜日

へナ、再挑戦。

ここ数年、諸事情でお休みしていたヘナ。
友人の言葉をきっかけに、復活してみた。

休んでる間に体力も落ちたし、ちょっとでも肌に負担がかからなさそうなもの。
と選んだのが、いつもオーラソーマ製品でお世話になってる、
アートユ二ティさんのグループ、アートビーイングが販売元の「マハラニへナ」。
たまたま、アマゾンで検索してヒット。

たかがへナと思ったら大間違い。目からウロコ。
今まで、自分はへナに偏見や誤解を持っていたんだと反省。
もう、美容院では染めない。
だって、根本的に間違ってるもの。へナの扱い。

正しいヘナの方法は、コスパも優れてるし。
製品に添付してあったガイドラインどおりにやってみた。
単にヘアカラーではなくて、アーユルヴェーダの一部、健康法なのだと理解。
これなら、身体と心のためにも続けられるなあと思う。

ちょうど、アロマを学び直そうと思ったのと同じタイミング。
そしてやはりアロマも、普及のしかたに誤解があったと思う。

メディカルアロマについて知りたくて、本を買って読んだけれど、

「臨床アロマセラピストになる」 相原由花
「〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療」 塩田清二

どちらもすばらしい内容。
これ読む前に、従来のアロマセラピーものも読んだけど、
こんなもん出すなよ!カネ払って損した。
と思うようなひどいのもあった。
アロマの世界にも、改革の波が来ているのかな。
早く国内でも、医療用としての認可がとれるといいなと思う。

ポケットレスキューのチャイルドレスキュー/スターチャイルド
B20 ピンク/ブルー を、毎日のヘッドマッサージオイル代わりにも。
シェイクすると、ヴァイオレットなのでちょうどよく。

この時期。
自分自身と、自分の子供たちへの思いやりともつながりますよう。






2014年5月20日火曜日

グリーンの季節


B7のボトルはしょっぱなから、かなりいい香り。
軽く柔らかな香りで、お気に入りのAEOSのボディローション・アウェイクニングに似ている。
両方を塗ると、しっくりなじんでどっちの香りか、区別できないほど。

今は花と緑が満開の季節、街中にイエロー/グリーンが溢れていていい気分。
ついでにポマンダーとクイントエッセンスも、オリーブを使って浸っている。

が、しかしやはりここは自分の「人生の使命と目的」を意味するナンバー。
来ました。さっそく。

鬱陶しいのは外側でなく内側にある?
一般的に、鬱陶しいと言われる雨の季節が、実は大好きなのだけれど?
あ、だからこそ、鬱陶しい奴が私を相手に暴走しちゃうのかな?

ん~。
昔の私ならぶれるけども、
今はかなりいい感じですよ。


2014年5月13日火曜日

バースボトルに挑戦。

ダニエルを使い終わって、久しぶりにちゃんと25ミリセットと対話。

だいぶほったらかしで、ボノの産毛が…。
と思ったら、蓋からじわ~っと溢れているものがちらほら。
苦手なボトルがかわいく変容しているものも。

苦手な組み合わせのひとつ、B8/アヌビスの下層のブルーがターコイズに。
B7/ゲッセマネの園は苦手ではなかったんだけど、自分のバースボトルでもあり、
「信頼のテスト」と言われますます手が伸びなかった。

このボトルも、なにやらイエローが汗かいてて、眺めてると心がぞわぞわする。

アルケミーのアヌビスはすっかりお気に入りになり、
もう少し眺めていたいので、本日からゲッセマネの園を使います。


「信頼を試す」
というボトルのメッセージも、

「私には、自分自身が課した制限以外には、制限がありません。」
というアファメーションもすごいけど、

「このボトルのエネルギーは、イエスキリストが神への信仰への信頼を試す最後の試練を経験したというゲッセマネの園での出来事を想い起こさせます。」
というのもすごい…。

まったくクリスチャンでもなんでもなくても、心がぞわぞわするわけで。
そこまで知らなかったのに、ずっと手が出ないのも、不思議ではない。

ま~でも、私は今のところ磔になる予定もないので、
シェイクしてオリーブにして使います~。