2014年9月19日金曜日

春雨のひと日ひと夜に。秋だけどね。




今年の川村散策路はきのこの里。

散策路の階段を数歩歩くごとに、点在するきのこたちを発見する。
夏の前線は、各地で深刻な被害をもたらしたけれど、
おそらく、この秋はきのこの当たり年にもなった。

で、こちらにもあるとおり、かの昔を思い出した。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437420049730295.1073741835.238184082987227&type=1

彼はもうすっかり、このことを忘れてるくらいに、
過去の記憶として葬ってるところも、またおもしろい。

ほんのひととき秋風を楽しんで、森の香りに包まれて、
精霊にも元気をいただき、ふらふらと。

佐倉駅に向かって、51号と65号の交差点である神門(ごうどう)を通過し、
いつもなら閉まっている、日本サーナのショップに寄り、乾燥セージを買った。

部屋やクリスタルの浄化用にと思ったら、飲用として売ってるとのこと。
くせがあるけど、私は好きなんです。
と店の女性は言ってくれた。

どこかにおまいりしたいなあと、このところずっと思っていたので、
麻賀多神社へ。



こじんまりしていて、かわいい。
というのが、ここの神社の印象。
「まかたさま」は、「稚産霊命(わかむすびのみこと)様」で、
ここでは安産や子育ての女神さまだそうで。

樹齢300年をはじめ、いくつかある銀杏の木から、
大きな実がぽろぽろ落ちていて、
踏まないように歩いて社をぐるっと一周。

おみくじと、結びのまが玉を。
おおっ。これはトルコ石?ターコイズ?
なぜかほころんでしまった。



おそらく練りもんのターコイズではあろうけど、
明るい水色があまりに意外で、なんだか嬉しくなった。
手のひらにおさめて握りしめてみたら、すうっとさらに軽い気分に。

おみくじは32番吉。
番号が、6月の葛飾八幡宮のときと同じだった。

ピンクの財布に、ターコイズのチャーム。
34番のバース・オブ・ヴィーナスの色。
もうひとつのバースボトルでもあり、

これも、自分でしょ。
と、まかたさまは教えてくれた。







2014年8月31日日曜日

3つめのタワーにトライ。


先日のタロット勉強会13で、
Sちゃんにコンサルテーションをしてもらったときのボトル。

B102 ディープオリーブ/ディープマジェンタ 大天使サミエル
タロットカードでは16 タワー (塔)
B11  クリアー/ピンク チェイン・オブ・フラワー
11 ストレングス、またはフォース (力) アウトワードジャーニー
B94 ペールブルー/ペールイエロー 大天使ミカエル
16 タワー (塔) リターンジャーニー
B44 ライラック/ペールブルー
カップの7

一番めに選んだB102は、前夜にはすでに決まっていて、
コンサル直前まで、選ぶボトルが変わるかもと思ってたけど、
結局迷わず、一番めに。そしてお持ち帰り。

たまたま、なくなりつつあるポマンダーの再注文が、
オリーブとディープマジェンタの2本だったときに思い浮かんだ。

サミエルを選んだのは過去に一度だけあり、
8年前のレベル1の最終日だった。それ以来。
塗ってみよう、という気持ちになったのは今回が初めて。

ガイドを読んでも、ボトル誕生が911の後だったり、
強面と相まって、手が伸びづらかったのだけど、
今はとにかく、しっくりくるレスキューボトルがないかと思っていた。
数あるレスキュー、または下層がディープマジェンタのボトルからコレ。

そしてまたタワー。これでもか、タワー。

いざ使わん、としてもやはり強面。
シェイクすると、補色の組み合わせでもあるし、ますますダークになっていく。
香りも、スパイシーといえばそうかもしれないけど、
今まで使ってた、華やかで柔らかなB7とはぜんぜん違って、
なんだかとっつきにくい。

なにもかもが強面すぎて、つきあいづらいなあ。
と思ったのも、初日のみ。
すぐに優れた大天使であることが理解できた。

体力的にも精神的にも、
このところは正念場だったけれど、
思ってたよりもするっと越えられた。
といっても、体力がすぐに復活するわけがなく、
夏バテ気味には違いがないんだけど、
案外冷静にいられて、気分はするんと、無事に台風一過。

大天使サミエルが統治していた時代には、
多くの権威者がその地位から引きずり降ろされたとか。

久しぶりにiPodでThe JAMのライブ音源を聴いた。
あの頃のウェラーには、数えきれないほど助けてもらってる。
聴けばいつでも、最初に助けてもらった、高校時代を思い出す。

仕事帰りに、無性に食べたくなって、
惣菜売り場でオリーブ漬けを買って帰った。
特に、ブラックオリーブが食べたくなった。
ボトルっぽいので、2種類にしてみたけど。
さ、9月だ。









2014年8月6日水曜日

ハカラメのアダムの夏越し


アダムの夏越しのコツがいまひとつわからず、
すっかり葉が落ちてしまったがそのぶん、幹が太く育ってるのがわかる。
新芽の育つスピードからして、今は成長どきではないのだろう。

結局、早産だった子供たちも全滅。
しかし孤高のアダムは、どこか清らか。

5月に受講したタロット講座の最終日である3日めを受講。
全体にはカモワンタロットの秘儀がメインで、
今回の3日間は22枚の大アルカナについて。
カモワンタロットリーディングとオーラソーマを、
コンサルテーションの中で融合させた内容はとても興味深かったし、
より深く腑に落ちるものだった。

この講座の隙間の期間は、ホドロフスキー映画の新作公開と重なる時期でもあった。

5/22.23にカモワンタロット講座2日間
6/16に公開中の「ホドロフスキーのDUNE」
7/12に「リアリティのダンス」初日
7/22にアップリンクでのイベント上映会
スキップ・スワンソンによる
「タロット・リーダーとしてのホドロフスキー、そしてカモワン・タロットの世界について」
8/2に、カモワンタロット講座最終日

プライベートでも、この時期に集中して起きてることがいくつもあった。
そのたびに、自分の内側を洗濯機のように、
がらんがらんかき回されるようなことばかり。

逆に言えばこの出会いがあったから、
洗濯機の中の水流で、心身を壊すことなく、
洗濯機の外側にいられるのかもしれない。

8/2に選んだボトルと、そこにつながるカード。

B98 ライラック/ペールコーラル 大天使サンダルフォン
カードは20 ジャッジメント(審判) リターンジャーニー
B20 ブルー/ピンク スターチャイルド
カードは同じく20 ジャッジメント アウトワードジャーニー
B44 ライラック/ペールブルー ガーディアンエンジェル
カードはカップの7
B66 ペールヴァイオレット/ペールピンク アクトレス
カードはペンタクル(コイン)のクイーン

変容の炎、ライラックのパレード。
インナーチャイルドのボトルが2本とも。

すべてのボトルの背後にB56がいて、
それはじぶんのガーディアン・エンジェルのボトルでもあり。
「Mumiah」というヘブライ語の名がついており、
この名をチャンティングしたとき、
幼いころの遠い記憶がよみがえったことがあった。
このような音で、まだ赤ちゃんだった私を誰かが呼んでいたのだった。
そこには祝福しかなかったなあ。

3枚のカードをシャッフルし、再度置いてみる。
すべてが逆位置だったので、さらに3枚ひいてそのカードの上に置いてみる。
4の皇帝、10の運命の輪、3の女帝。
それらがそれぞれの解決の鍵となるカード。

審判には皇帝が。
守護天使には運命の輪が。
コインの女王には女帝が。

22日のイベント上映会で気づいたことと、つながりだした。
私がハマるもの全般に言えることでもあるが、
ホドロフスキーの世界は、
自分が追い求める父性そのもの。
志半ばを匂わせながらこの世を去っていった父は、映画が好きだった。

イメージの中の父性の対極にあるのが、
現在育成中の母性なのでは?と、
カードが指しているように感じた。

今後しばらくは、女帝のようなエレガンスを磨くことに。









2014年7月1日火曜日

6月からの帰還


ひとことで言えば、
「ペイン」なひと月だった、この6月。

昨年、就活の時期に買ったお守りを、
自転車の鍵につけてあったのだけど、
ある日、目的地に着いたら、
お守りだけがなくなっていた。

願い事が叶うときだろうかと、
ポジティブにとらえてた。
で、近々神社参りにいこうかと思ってた。

ありがたいことに、お誘いを受けお参りに。
さらに、30日ということもあって、
「夏越しの大祓」という神事を初めて体験。

穢れ=気が枯れるという意味だとか。
つもったものを祓っていただく。
夏だけど、気分は大晦日のよう。

しょっぱな、ミス発生からスタートしたこの一か月。
ふり返れば、ここまでの間、
よく心の均衡を保ってこれたなと我ながら思う。

深い心の淵に何度、足を踏み入れても、
しゃんと正気で戻ってこれたのは、不幸中の幸いで、
ここまで導いてくれた、すべての存在に感謝したい。

苦しいけれど、得たものもあり。

自分の外側にあるものは、
自分の内側にあるもの。とか、

自分が痛みを体験して、
初めて他者の痛みに近づく。とか、

傷つく~気づく~築く。とか、

それをまた、あらゆる方向から
「短期集中スパルタ講座」で。

過去より、大切にしてきたことや、
これから、育んでいきたいことや、
そうした、今ここで慈しんでいるあらゆるものが、
心の一番痛いところに向かわなくてはならないときの
サポート役となり、時に処方箋となり。

まずはいつでもすぐそばにいてくれる人々へ、
大いなる感謝を注いでいこうと思う。

大祓では、人形(ひとがた)に名を入れる。
家族全員だと、小さな紙からはみ出しそうになる。

そして、こんなタイミングでの遭遇には、
なにか大きなわけがあるのだろうと思う。
印象に残って忘れることがないからだ。
この時期にお会いした皆さまにも感謝。

戦場から帰還したかのよう。なんて、
ひたすら大げさだけど。
我が身が無事でよかった。
とふり返るくらいの日々だった。

今日から7月。
折り返しスタート。


2014年6月13日金曜日

今宵は満月。

くたくたの日々。

短期間に押し寄せ過ぎ。
キャパ越え、間近。
と身体にイエローサイン。

癒しを求めてあれやこれと、
手が伸びる方向にあったものの、ひとつ。

濱口祐自のギター。


なんだかよくわからないけど、
このおっさん。いいな~~~。

「竹林パワーの夢」
ハードワーク前のリラックスにと、つい選んでしまう。
「from KatsuUra」予約しとこ。

ハーブもアロマもオーラソーマもね、
もちろん私をいつでも助けてくれるけど、
それだけじゃあないねえ。
我が魂へのサプリ。

2014年6月5日木曜日

つながりと、つながる。

先月のこと。

マルセイユタロット講座を受けてみた。

使用するタロットは、カモワン家のタロットで、
今年になって初めて、ホドロフスキーの映画を観ての、
今の受講のタイミングって、シンクロと言っていいのでは?
それがまさか、
オーラソーマのボトルリーディングを深めるツールになろうとは。
つながるとは、思ってもみなかった。
しかも23年ぶりの新作の公開が間近なんてね。

「お前、知っとけよ。」
という、天からのメッセージかしらと。


アロマハンドセラピスト講座も受けてみた。

過去の仕事と、現在の仕事との結びつきは、
転職後まったく期待していなかったけど、なんと、あった。
を今、実感。

シンプルな手技だからこそ、奥が深い。
そんなことをさりげなく教えてくれる講師との出会いにも感謝。

最新のアロマ情報を得るにつけ、
久しぶりに興味が深まった。
日常に活かしてみたくなっている。

引っ越しておよそ3年。
古畳みになりつつあり、ボノがかじって家財がひどいことに。
多少の修復では追いつかないので、
4.5畳と3畳の国産ゴザをアマゾンで購入。
湿度の高い季節、部屋に井草の香りがただよう。

日常に、アロマ。
自然の香りとエネルギーを味わうために、
呼吸が深くなる。

これがまた、
呼吸が浅くなるような日常があるから。

「やるなら今でしょ。」
という、これも天からのメッセージなのかもしれなく。






気づきに、気づくとき。

伊丹十三氏が亡くなったのは1997年12月20日のこと。

異変に気づいたのはこのへん。
ということは、13年もの間ということになる。

自分を客観視できなければ、
長いときを経ていることにさえ気づかない。
ということに、気づいて驚く。

ひとりの理解者も現れなくても、もういいや。
自分の心の平和のために、自分が動くことにした。

助けてくれる人が一人もいなくても、
ドアを蹴散らして向こう側に飛びこむことにした。

スパイラル。

ゆっくりとぐるぐる同方向に回転。
いよいよねじ切れるとき。


という境地に至ってから、さらに数日。

ひとりの動きは、
つながりを持つすべての者に影響があり、
まとめあげる力がその動きにあれば、
そこに一時的な衝撃があっても、
きっと、つながりあうすべての者にとっても、
いい影響になりうる。
と信じたい。