2013年10月18日金曜日

娘と、母のグループ植物画展へ。

娘の通う高校は、川村美術館から意外と近かった。

そういえば、営業時代に何度か通過していた場所だったっけ。
使わないでいると、記憶はどんどん遠のいてく。

この植物画展も、どうやら今年で10年目らしい。



秋に咲く、
十月桜が見頃。



秋咲きのバラも。

写真だけだと、春と間違えそうだけど、
あちこちに赤トンボが止まってる。
楓の枝先にも、
よく見るとたくさんのトンボが。





本館の展示の招待券があったのに、
忘れてきてしまった。



なのでもう一度、
12月までに来ようっと。

2013年10月14日月曜日

Let's 瞑想!

ツキイチのタロット勉強会でなんの気なしに引いた、
フェアリーカードにはドンピシャなメッセージが羅列されていた。

では実行せねば!
と、すでに決意から一週間経過したけれど、ロイヤルブルーのポマンダーを使って瞑想してみた。

フェアリーのメッセージは瞑想をし、下りてきた5つのアファメーションを実行しなさい。というもの。

瞑想。

と言うとあーしろこーしろ、とご親切なご指導がつくため、
それにとらわれると苦手意識がついてしまい、ついおっくうになる。
なのであくまで自己流。
うまくできた。という基準は自分の中にしかない。

今回、うまくできた!
と思ったのは、瞑想が終わる瞬間から、
全身がビリビリとして、ぽかぽかと暖かく感じて、倦怠感がすっと消えたこと。
そして、瞑想を始めるときに、ちょうど出かける支度を始めた娘から、
「行ってきます。」と声をかけられると、気が散っちゃうかなあ。
と思ってたところ、ちょうど瞑想が終わるタイミングと、
娘の部屋のドアが開く音のするタイミングが同時だったこと。

ちゃんと自然の流れとつながれた。という実感がもてた。

生まれた5つのアファメーション、手帳の10月のページに書き込んだ。

瞑想中に浮かんだのは、
満天の星空と一本の大樹。
エメラルドグリーンとターコイズ。B9のボトルのイメージ。
そして、アファメーションに続くこんなメッセージも。

私が心地よくいることで、
ひとつの炎、ひとつの灯火が生まれます。
森の暗闇に生まれたひとつの灯火に、たくさんの森の住人たちが
光と暖をもとめて集まってくるように
自然と私の回りに、たくさんのものが集まってきます。


2013年9月13日金曜日

9月の太陽


プレッシャーと酷暑から一時的に解放されると、
それまで喉元にたまっていたものが緩み、どうやらしょぼいウイルスに棲みつかれたらしい。

平熱のまま、喉の痛みだけならと、紅茶やみそ汁など、温かいのみものにすりおろした生姜汁を数滴入れて飲んでみる。
喉にもいいし身体の芯が温まるのも感じた。

喉から鎖骨周辺に違和感が強く、そこにはポケットレスキューのフイジカルレスキュー(B1 ブルー/ディープマジェンタ)を塗ってみる。

同じような温かさに加え、とたんに呼吸が楽になり、ゆったりとした腹式呼吸をベッド上で数回しただけで、ここちよい眠りにおちることができた。

こうしてオフではスローライフを試みるものの、
オンでの大半は対極にあるので、そこでは足にエナジーレスキュー(B89 レッド/ディープマジェンタ)をせっせと使い、動き回っている。

そんなときに、タロット勉強会に参加して
「今日のカード」をひいてみた。
「今の私に教訓となるメッセージ」とイメージしてひいたのが、
「The Sun (太陽)」。

太陽。ひまわり。幼子。白馬。

これ自分の干支でもある、
丙午みたいなイメージだなあと思いつつ。

「自分を過小評価せずに、もっと潜在能力を引き出しましょう。」
と言われている。

と、思うことにする。





2013年8月28日水曜日

言霊。32年を経て。


オーラソーマだとかって、妙なもんにかぶれてんの違う?

と、面と向かって言われたことはないけど、
逆に、なんで私はこれに魅かれたんだろう?
と、ふと思うことは何度もある。

古い記憶として、すっかり忘れ去られていたことで、
ああ。今にして思えば、大切な出会いだったなあ。
と思いだしたことがひとつ。

ある大晦日に、私と両親は大事な家族を失う。

年明けて、姉の葬儀を終えたのちに、
新宿御苑前からすぐの、四谷にある長善寺の当時のご住職が、
遺された私たちのために、説いてくれた。

両親は無宗教で、
姉は亡くなる直前、無宗教ながら旧約聖書を読んでいた。

背景を踏まえ、子に先立たれた両親へ

「人は亡くなった瞬間から、善意と思いやりの心だけになるんですよ。」

「今、生前の家族へ恨みの心など、いっさいないんです。」

「今、ここには亡き娘さんの、皆さんへの思いやりの心しか存在しないんです。」

私はこのとき、
きっと生まれて初めて、
スピリチュアル・ヒーリングを受け取ったんだ。

と、今になって気づいた。




2013年8月24日土曜日

TONE 2005 No.3


未読の雑誌を中古で見つけて、インタビューを読んだ。
そういえばこの頃のウェラーは47歳だったんだ。
ちょうど、今の自分の年齢にあたる。

古い記事だけど、今こそ読むべき内容だと感じた。
アルバムタイトルの「As Is Now」というメッセージがぴったり。

まさかいくらファンでも、
常にウェラーの姿勢を意識して生きてるわけじゃあない。
けれど、

「47歳になっても最新のギグが最高と感じられるって、自分でも驚きだよ。」

とか、

「父親になり、子供達の前では、事実を話しつつも希望を与えるって重要だから、自分は楽観的な人間なんだ。」

と語ってたり。

今読むことで、自分はこれでいいんだ。
という肯定的な気持ちになれた。

当時はヘビロテ過ぎて、子供たちが(うんざりするほどに)
ウェラーの声とサウンドを覚えてしまうほどだったこのアルバム。
今こそもう一回、聴こう。


ああ。
それにしてもこの頃はメンバーも最高。


2013年8月20日火曜日

眠い休日

休息時間を見つけては寝てばかり。

今年は仕方ないのかな。
とりあえず、ぐっすりと安眠できる幸せに感謝。

久しぶりに、日曜休みがあり、
娘の夏期デッサン通いが終わり、
ついでに息子の誕生日もあったんで、
母の提案で、外でランチ。

せっかちな母と、行列のできる店に行くことは皆無に近いが、
かわいい孫娘のリクエストに、黙っておつきあいしてくれた。

しかし炎天下での行列では申し訳ないんで、
順番待ちは若者ふたりにまかせて、近くの神社で一時避暑。

大きな欅を見上げると、木漏れ日を蝉が飛び交い、鳴きまくる。
母の足元には鳴きつかれてふらふら地を這う奴らと、その死骸。

そして、満腹がまた眠気を誘う。



2013年8月12日月曜日

ソニマニ’13体験



SONICMANIA 2013に参戦。

SUMMER SONIC '08から5年ぶり。
今回はThe Stone Rosesが幕張に来るならば、と。
http://www.creativeman.co.jp/sonicmania/2013/

その動機、以上も以下もなしの夜遊びだったかな。
ともかく、行ってよかったし、楽しかったし。
強いて言えば時間的にコンディションがいまひとつなくらいで、
暑いのにようやるなと。

初音ミク~Perfume~電気グルーヴ~PET SHOP BOYS~The Stone Rosesの予定で、
実際にはPerfumeとPSBはラストをチラ見する程度しか観れなかったけども。

意外に初音ミクがよかったことが収穫。
たかが仮想アイドル。って考えは幻想かもしれない。


ローゼズの絶頂期の頃ってのは、
個人的に音楽生活から隔離されてた絶頂期で、
はっきり言えば、このグループへのノスタルジーが皆無。
実はローゼズ人気の対極にいるような、アウェイなワタクシ。

OASISと同様、一大ブーム去ったのちに改めて聴いて好きになった。
しかしOASISのように、現役のままライブも体験できたのとは違うので、
やはりそこはぜんぜん印象が違った。

再結成のグループで、これ以上を求めるのは違うな~という印象。
1stにある珠玉の名曲の数々を、往年のファンの大合唱とともに味わえ、充分満足と。
それに、ノスタルジーに浸れないかわりに、個人的にはこっち。
っていう“Fools Gold”や“Elephant Stone”が楽しめて、それで充分。

そして、メッセまで、マイチャリで軽快に往復可能と知ったのも収穫だった。


そして、やはり、アルバムを聴きこんでもなお、
ライブでは違ったかたちで、さらにイカせてくれるアーティストが好き。
という気持ちに変わりはなく。