2013年7月16日火曜日

エレクトリックセクシーツアー@渋公

「エレクトリックセクシーツアー」のファイナルで、渋谷公会堂に行ってきた。
渋公って、もしかしたら高校時代にデュランデュラン観に行った以来かも…。

17時開演なのに、家を出る時間を間違えてしまい、慌てて駅までジョルノで出動。
車内では胸騒ぎがおさまらず、原宿駅着が開演10分前。
会場案内では13分とあるのでこりゃまずいと、
線路沿いから左に曲がる下り坂を久しぶりにダッシュ。
このときの走りが功を奏して、着席が17時ジャスト。

開演を待つ数分間、聴き覚えのある懐かしいBGMが流れていた。
D・ボウイやバウワウワウ、トーキングヘッズなど。
最新のORIGINAL LOVE聴いてると、明らかな選曲。

昨年の「Over Blow Tour」も生で聴いておきたかったな~。
と悔みながらの帰宅。

しかしこれでひとりソウルとバンド名義は観れたんで、
次は弾き語りかしら。

田島さんに限らないけど、
ライブの良さは、スタジオ収録の音をライブバージョンが上回る曲にも巡り合えること。
もしかして自分はいつも、その瞬間を求めてるのかも。

お気にのジャズギターで披露してくれた「プライマル」はもちろん、
「線と線」のライブバージョン。かっこよかった。

そしてトーキングヘッズを改めて聴きたくなった。



2013年7月15日月曜日

ギャップと学園天国とトップレス海岸

子供を自分の意のままにしたがる母親が多くいると聞くけれど。

意のままになるどころか、
彼らを操作しようなんざ、
百害あって一利なし。

つまらん努力などやめて、
別世界で生きてる彼らの存在を認めよう。
所詮、私たちの眼にはに彼らの眼についたフィルターはついてないことに早く気づこう。

久しぶりの連休で、別次元を垣間見た。
成長すると、強制的でもないと子供が集合しないので、
軽く招集をかけた。
(もらいもんのおすそわけの)メロンとかも使って(笑)

まずは離れて住む娘と合流。
現在は勤め人なので、彼女が最も近い世界で生きてる感じはあった。
しかし勤め人である自分をうまく肯定できてなかったり、
図らずも社会人としてうまく馴染めてることのギャップ感もあってよろしい。

その長女と、次女の学園祭へ行った。
娘含めて、全員が無敵のパワー。
なんなんだ高校の学園祭って。
居場所がないと思わせるほどの別世界だった。

息子とは3週間ぶりの再会。
コルシカ島でのワークショップ参加のため、パリとコルシカ島に滞在していた。
その間ずっと連絡がなく、研究で忙しかったのかと思っていたが、
顔を見ると、日焼けしてる。
毎日、講義の合い間が4.5時間あり、
研究所から5分の海岸で泳いでいたらしい。
ツールドフランスも開催されていて、動画を見せてもらった。

親の想像力なんてとっくに越えている。
それでよし。だと思う。





2013年7月13日土曜日

一年の半分が終わったところで

小さな小さなトラウマ克服。


その一。


47歳のビギナーもいろいろあるので、
いつになく、気分がぐじゃぐじゃしていた。

そこに、ちょうど注文していたバタフライ&シーのブレンドエッセンスが届く。
「真夏の世の夢」というタイトルで、
大好きな夏至のイメージにぴったりなブレンド。

今の自分の持つ力を、この世で最大限に使えますように~と、
願いを込めて使ってみたら、
ぐじゃぐじゃしていた気分が、翌朝にはどこかへ消えていった。

エッセンスはいつでもすぐに、
すいすい~っと、思いもかけない変化がやってくるのが面白いなと思う。


その二。


通勤のために購入した自転車のタイヤの空気入れ。

クロスバイクでフランス式バルブなため、けっこうコツがいる。
もちろん、売り場の人が親切に教えてくれたので自分でもできるはず。
が、以前に初めての空気入れで見事失敗。

慌てふためいて、空気の抜けたタイヤを外そうとしてさらに失敗し、
まるで脱臼した子供を病院に搬送するような気分で、
自転車を自家用車に積んで、購入店まで運んだ。

結局バルブ損傷。
チューブと一体型のため、購入後一週間ちょいでいきなり交換。
新品のゲージつき空気入れもどうやらこの一発で破損したらしく、
メーカーに連絡とって交換してもらった。

タイヤに空気入れるだけで大騒ぎ。
それがえらいトラウマになっていた。
でも、もうエアー不足で速度が出ない。

これもあっさり克服。
もうこれからは、どなたのフランス式バルブでもお手伝いいたします(笑)


その三。しかしこれはトラウマなのかどうか。


会期終了間際にようやく行けた。
「貴婦人と一角獣展」

4月のスタートからずっと楽しみにしていたのに、
なんだかもろもろの事情で行けず、
先日ようやく会場に向かうと、寸でのところで休館に気づく。

引き返しながら、こんなにも会場に辿り着かないなんて、
私はこの日本初上陸のフランス刺繍から嫌われてるんだろうか…。
とも思ったくらいだったが、
昨日、離れて暮らす娘と合流を兼ねて、
20時までの開館で堪能できた。

諦めずに観に来れて良かった。という展示内容だった。
リピーターが数多くいるというのも納得。


めでたしめでたし。

エンジェルさんディーバさん。
これからもよろしく!




2013年7月1日月曜日

ビギナーのためのエブリディエブリディ

経験不足で、技術のない私に向かって

「ごめんなさいね。面倒かけます。」
「悪いわね。ありがとう。」
「ありがとうなんて、こっちがいうことだわよ。」

大粒で大量の汗をぼたぼた垂らしても、
いつでもすぐさま、報われて満たされる。

身体が覚え、
望みが増えて、
君の力になる。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=triLTr0tqTk




2013年6月13日木曜日

Boy 密 Girl

20歳以上もの体力差を補うには、限界がある。
のは、もちろん自他ともに認めるところ。
しかし、とりあえず肩を並べてやっていくしかない。

少しでもその差を埋めるためにあれこれやってるわけだけど、
最近、ちょこっとはまってるのが、蜂蜜。

近場のおいしいカレー屋さんのカウンターに置いてあった、インドの野生黒蜂蜜。
ランチでお腹いっぱいで苦しくなってたとき、もう食べられない…。
と諦めていた胃袋に、別腹を作ってくれて余ったナンもすっきり完食できた。
そのときに食べたおいしい蜂蜜。

http://www.kanohachi.jp/detail/yasei/

母からの癖で、どんな花の蜜かがまず気になる。
パラシュという花の名前では植物が見つからず、このサイトで英名フレーム オブ フォレストを発見。
密源の樹木に思いを馳せる。

Flame Of Forest (鳳凰木)
http://www.jas.org.sg/magazine/yomimono/tree/file2/file2.html

ちゃんと店舗サイトに、いいのがありました。
http://www.e-sitar.jp/honey/


そして、もうひとつ味見はなしで購入したのが、北海道にある、
シナノキ科ボダイジュ(菩提樹)の蜂蜜。

http://elekitel.jp/elekitel/nature/2009/nt_83_bodai.htm

同じ蜂蜜でも、蜜源が違うと味も香りも、効きめも違いそう。
これから味見が楽しみ。

昔、NHKのドキュメンタリーで泣いて以来、毎年どこかで巡りあいたい、恋する樹。
北海道でシナノキの森を護る父娘の話だった。
ちょうど、この6月が花の季節でもある。

栄養ドリンク飲むよりも、優雅でしょ。


2013年6月11日火曜日

痛みの役割

高校の進路面談終了。
この先学校へ足を運ぶのは、特別な理由がない限り、
来年3月の卒業式だけ。

今年3月から通っていた、整形外科の診察も終了。
運動療法の効果の目安は3か月だそうで、ほぼ順調に改善した。

1月に転職を決めて以来、
理学療法士と呼ばれる人たちとのご縁が増えた。
そもそも、自分に著しく欠けてた知識だったものを得る機会にもなり、
おかげさまで、とても助かった。

この3か月間で通院先ではもちろん、
職場の研修講師でもあった理学療法士さんにも、
自分の腰の状態について、話を伺う機会が何度かあった。
イコール、動きのくせを見つけて直す、いい機会でもあった。
今回の腰痛があったからこそ、今後の腰痛予防になった。ともいえる。
なにしろ、腰痛は現代医学的にわからないことだらけなんだそうだ。

とりあえず一冊くらいは読もう。と買ったこの本も、すごく参考になった。
「腰痛持ちをやめる本」
http://www.excite.co.jp/News/release/20130215/Atpress_33314.html

この本にも書いてあったけど、
椎間板の変性は、無痛の状態でもMRI撮れば写るくらい、
誰にでもあるものらしい。
私の変性の場合、身体のくせで長年使いすぎた場所でもある。
だから一概に、関節が柔らかいんだから平気。というわけではないらしい。

というのも、子供の頃から腰の関節は柔らかいので、
運動音痴でも、立位体前屈と上体そらしだけは得意だった。
腰の関節が動きやすいが故に同じ場所に負荷をかけ、
結果、いずれ椎間板ヘルニアを起こしやすい。というパターンだとか。

腰痛改善も、ちゃんと業務本格スタートに間に合った。
ここも、見えないレールにのっかってたのかな?
と、やけに腑に落ちた感覚があった。



2013年6月7日金曜日

oasisの2005アルバムタイトルは?

47歳。
初挑戦の介護職で経験と能力のなさからくる痛みの中に、
しばらく感じることができてなかった充実感が潜んでいることを知る。
今、信じられるのは自分の五感しかない。

Don't Believe The Truth
過去や他人の真実を信じるな。