2014年2月11日火曜日

雪の再来にて、休日の予定、白紙に。



バス待ちの足もと、真っ白ななかに、
ぽつっとピンクの花びらが混じっていて、
ふと見上げると、青空のなかに、紅梅がほぼ満開。

そこにまた、雪が積もってしまった。
この紅梅にとっても、たぶん初めての経験なんでは。この積雪量。

千葉に45年ぶりの積雪をもたらした吹雪の夜、
母が風呂上がりの体調に異変を感じたというので、
夕食の手を止めてネット検索。
脳疾患の専門医療機関に連絡。
念のため、職場の上司にも状況報告。
結局、今日まで事なきを得たのだけど。

前日、ふたりで父の墓参りに行ったから、
なんか、お互い父とつながっちゃったのかな?とも思った。
でも、そんなに夫婦仲よかったのかしら?うちの両親て。

人の死後は、肉体を通してのつながりがなくとも、
精神というか、いわゆる魂なのか、
時を経ようと、見えない世界でのつながりはぜんぜん、
断たれていないので、
もしかして、死後もさらに、
そのつながりが成長するとしても、
なんの不思議はないのかもしれず。

まあ、今は精神や魂の世界に思いを馳せるほど、
余裕もないんで、
また延々と雪道を歩いたり、
もしくはまた、乱れたダイヤのバスを待ったり、
かといって、待ったなしの職場へ黙々と向かう日々が、
明日もある。またある。

今はまだまだ、私も母も、
肉体レベルの成長が続く。

そして、まだ今日も積雪が続くとの予報。

2014年2月7日金曜日

大神宮へ


娘を送った足で、船橋大神宮にて、初詣。

朝の空気はとても冷えていたけど、お日さまのせいか、
境内は穏やかで暖かな雰囲気に満ちている感じ。
おごそかな神社なのに、
「よく来たね~。どおぞ~。」
って感じで、間口の広い、おおらかな印象が。

きれいに掃いた箒の跡に、鳩じゃない、鳥の足跡。


おみくじを引いたら、第十九番。大吉。
19といえば、タロットではThe Sun (太陽)
読んでみると、確かにそんなふう。

~急に目の前が開けて運気は隆盛に向かう時。
~万事好調、全く心配なし。
~事を強引に押し通そうとすると、足元に大きな穴があく。

あれ、なんとなくThe Tower(塔)ぽくもある…?
ここ数年、タワーな学び続きだったけど、
先日のTAROT勉強会でも、
The Lovers(恋人たち)の回に引いたカードがこれだった。
え~まだ続きがあるの~?と、
そのときは全然心当たりがなかったけども、
月が変わり、節分を過ぎて、
もしや、これがそうかな?
という心境になりつつある。

先行きは見えない、いつまで続くタワーの道…。
と不安がよぎるなか、
神さまから、暖かでおおらかなエネルギーをいただいて、
やっぱりちゃんと、お参りできてよかった。と、
元気が出て、自然と感謝の気持ちが湧いてきた。



2014年1月30日木曜日

ハカラメのアダム、大天使ダニエルに出会う。


うちにも、ダニエル降臨。
届いたら、すぐにアダムとご対面していただこうと思い、記念写真。

ハートボトルはソウルボトルと思いこむくらい、
ブルー/グリーンのボトルに思いがある自分としては、
ミッドトーンロイヤルブルー/ミッドトーンオリーブ、
という組み合わせは、とりあえず眺めるだけでもご満悦。

ここ半年くらい、
ブルー~ロイヤルブルーのプロダクツにお世話になっていて、

強い影響力、例えば父親的な、とか、男性パートナー的とか、
そういった目に見えないパワーに圧倒され、
自分の軸がぶれそうになるとき、或るいはぶれてしまったとき、
ブルーもしくはロイヤルブルーとともにあると、
なんの苦労もなく、ふっと我に返ることができて、
リラックスして、自分の中心に戻ることができる。

というようなエネルギーを感じていて、

女性だの、母親だの、といらぬ抱え込みから起きる、
ネガティブな発想に陥ることなく、
性別とか、社会的立場とか、つい囚われがちななにかから、解放してくれる。

ダニエルは、下層にオリーブがあり、
そこへさらに、滋養を終わりなく注いでくれる可能性を秘めていて、
見ているだけで心地よい。

ハートボトルは、人類が生まれる以前からある地球の営みを投影していて、
その大いなる自然には、稀なる機会に恵まれない限り、
おそらく一生出会えずに死んでいくだろうし、
でも、何万年も前から続いてる、変わらない地球のその姿は、
今この瞬間も変わらずに息づいてる。

というようなメッセージを感じているけれど。

ダニエルは時空を越えて、ブルーに隠されたレッドと、オリーブとともに、
いったい、なにを伝えに来てくれたのかな。



2014年1月20日月曜日

(ようやく)2014 New Year



昼下がり

静寂がすべての盛衰を覆い隠す

街の喧噪の中

人々が必死に奔走する

僕は知っている

風がどこに向かっていくのか

それは運んでいく

君が本来行くべきところへ



「Wild Wood」より抜粋

Written by Paul Weller

2014年1月17日金曜日

2014年1月3日金曜日

胃袋のお正月


二日の朝、いつもの通勤路がキラキラ輝いていた。

路面のブロックに混じったガラスの粒子が、光を反射したのかな?
と思ったら、アスファルトの路面も同じようにキラキラ。

今まで、気づかなかっただけなのか。
それとも、特別な現象だったのか。
新月の元旦だったからなのか。

よくわからないけど、煌めく道を走るのはいい気持ちだった。
ただの通勤路なのに。
しかも正月に仕事。なのに。

胃袋だけはお正月気分(笑)
この年末年始は、そんな言葉があてはまる。

12/25のクリスマスケーキくらいから、体重も増えた。
ちなみにすっかり出遅れた話だけれど、このクリスマスケーキには驚いた。
もともとお気に入りだった、ロールケーキ屋さんが職場から近いので、
モンブランタイプのを買ってみた。


写真では、デコったモンブラン、にしか見えないし、
店の案内にも、これといって惹きつけるようなフレーズはなかった。
値段も3150円。
http://www.uzushio.net/roule/index.htm
たぶん、6号サイズくらいだったと思うけど、
やたらとずっしり重いのでカットしてみたら、
たっぷりのモンブランクリームの下には、
カスタードクリームたっぷりのシュークリーム。
その下にホイップクリームたっぷりのロールケーキ。
再下段のタルトはずっしりと厚みがあり、味も濃厚。
1ピースで、4個のケーキを食べてるようなボリューム感。

一見、草食系男子代表のような(ごめんなさい)オーナーから、
舌と胃袋に、どえらい気合いを入れられた感じがした。

休みは26と31日のみで、
26日はオーラソーマの勉強会で、
昼に本八幡にある、老舗のお蕎麦屋さんへ。
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12000311/
そして、31日は親子3代でお墓参りの帰りに、
蕎麦レストラン、と呼ばれるお店に寄ってみた。
http://loco.yahoo.co.jp/place/1c6074d3abc766d67ad22519678cf3ac8514f6d1/
二度の年越し蕎麦で、お腹がいっぱい。

家で作ったおせちは毎度のごとく、
母と共同作業での煮しめ。

いつも、素材だけ揃えて、
あとはお互いそのときの思いつきで出汁をとったり味付けをするので、
毎年、作り方が違う。
一年に一度だけの、慈姑、京人参、八つ頭。
干し椎茸、牛蒡、筍、蓮根。

出し用の昆布がたくさんあったので、
水でとった昆布だしの残りを使ってのお雑煮。
これが一番、おいしかったかも。

元旦には炊き合わせだった野菜たちも、
日持ちさせるために一緒に煮かえして、
本日、ただのおそうざいに。

煮しめの支度や、数の子の塩抜きのためには、
次回はもう少しだけ、休日をもらいたい。

食べものの量が増えると、比例してアルコールの量も増える。
連日連夜、短時間だけども飲んだくれ。
その意味でも、やはりもう少し休みがほしい(笑)

コンパクトだった三が日が、今日で終わる。
で、明日から後半戦。
飲み食いも、仕事も。








2013年12月29日日曜日

アダムの芽



目をこらすと、アダムの小さな葉に、ぽつんと芽が出ていた。
数日後には、さらに違う場所からも。
幼い命だけれど、この年末に身ごもった。

「母ちゃんは、アグレッシヴだねえ。」
と、ひと月ぶりに、恵比寿で会った娘に言われた。

本来はのんびりしていたいのに。
気づくと動かざるを得ない状況が外からやってくるので、しかたなく。
「だって尻に火が着いちゃった」から。
いつも心で呟く。
体は忙しく動きながらも、
頭は妙に冷ややかな自分がいたりもする。

たいてい陥るのは、このパターン。
ふり返れば、この一年は、いかにもだったかな。特に。

子供って親のことをよく見てるな。とも思った。
良いも悪いもない、ありのままの言葉として受けとめた。

多くの人も、そう感じているのかもしれないけど、
大きなサイクルの終わりを感じる一年でもあり。

去年のちょうど今頃から始まった、
新たな世界に飛び込んだ一年でもあり、
一見、矛盾するような感想だけど。

すべての出来事と、すべての方との出会いに感謝。
月並みですが。