2014年4月29日火曜日
2014年3月26日水曜日
卒業記念とふたりの誕生日と親孝行のキロク
昨年11月から、5ヵ月ぶりに千倉へ。
娘が高校卒業したら、行きたいね。
と、提案してきたのは母だったので、実行に移した。
ということで、それが親孝行。と言い切る由縁。
芸大受験に臨んだ次女は、一次審査で撃沈。
現実を目の当たりにした娘の、傷心旅行とも言えるかも。
結果はどうあれ、大きな目標を持ち、
精神的に成長したのではないか。と思う。
長女は私同様、3月生まれ。
離れて暮らしているので、ここで一緒にお祝い。
千倉に着いたのはちょうど昼。
比較的館山道は順調だったけど、
途中、車線減少するあたりで渋滞。
南房総へ向かう人は、確実に増えてるんだなと実感。
それでも、トイレ休憩込みの2時間半で到着。
恒例の潮風王国で、ランチと買い物。
かつて、この前に広がる花畑で、キンセンカを採らせてくれた観光畑も、
その周囲も、一面の花と人々で賑わっていた。
つかみ放題で500円。
平均は12個らしいんだけど、17個もとれた~。
と娘たちが言うのを聞いて、ついやってみたくなった(笑)
着いたペンションで、山分け。
夜はオーナーのはからいで、映画を。
今は懐かしき、ダイアン・レイン主演の「トスカーナの休日」
後味爽やかなので、一番よく観られてるんです。
という、オーナーの言葉は、日を追うごとに納得。
翌朝のお散歩。
ペンション前にも、広い観光花畑が広がる。
窓を開けるだけで、ストックの香りが漂う。
ベニジウム、リナリア、八重のストック、一重のストック。
ついでに、ソラマメの花。
ビニールハウスで暮らす、ストックたち。
残念ながら、お目当てのヤグルマソウやポピーがなかったので、
この後、白間津へ。
母の周辺では、おなじみになった八重よりも、一重のほうが人気だという。
なんとなく、西洋と東洋、みたいな違いがあって、
確かに、はじめは八重が目を引くけど、
見なれてくると、一重のほうが、そばに置いておきたくなるような気分。
ペンションの裏庭。岩を削った階段を下りる。
ここは「ぐりとぐら」などの絵本の世界。
43年前だったら、ここで一日、暗くなるまで遊んだだろうと。
朝は穏やかだった風が、みるみるうちに強風になり、
この写真を撮った直後、2階ラウンジの椅子が風に飛ばされ、
左側の階段から一階のラウンジまで、一気に落下していった。
この後の花つみは強風のおかげで、
かなりの肉体労働になったけど、収穫の欲望は充分に満たされる。
それぞれの手土産と、段ボールに入りきれないほどの量で、3000円。
入園料など、もちろんどの畑もとらない。
リーズナブルツアー。
というか回を増すごとに、マニアックに。
人ごみを避けて、オーナーの奥さんに教えていただいた、おいしいという干物屋さんで、
目の前で天日干ししているアジを20枚1600円で購入。
娘たちと花摘み、海を眺める間は、
母はペンションに残り、畑に咲くルッコラの絵を描いている。
絵を描く母、というのでオーナーの奥様が教えてくれたカフェ&ギャラリーへ。
ちょうどリニューアルオープンで、地元作家22名による「SAKURA」展が始まっていた。
子供の頃には、ひたすら海で泳ぐだけだった場所なのに。
不思議と、縁が途切れずに続いている場所。
近いような、遠いような。
でもまた、行くのだろうな。
まだまだ、この先も続くような気がする。
2014年3月21日金曜日
夢に見る花
まったく旅行をふり返る余裕がなく一週間が過ぎていく…。
ごっそり摘んだ花も、今日ですっかりコンパクトに。
職場に段ボール入りで送った花も、飾りきれない分は、
昨日で無事に、嫁に行き。
ストックには香りがない。と言う人もいるけれど、
千倉の畑はどこも、この花の香りでいっぱいだった。
私はこの香りが大好き。
春になると、どこの花屋さんも、この香りがする。
旅行の前日、花の夢を見た。
とってもきれいなピンクで、
花の形から、一重のバラだと思ったのだけど、
葉の形が違うので、気になっていた。
でも、美しい夢だったので、きっと運気の良い夢だと確信。
そして翌日、花畑に行って、はっとした。
あの花の正体はこれだったんだ、と。
2014年3月7日金曜日
証書授与だけでない、卒業式。
今日一日、感慨深さで頭がぐるぐるする。
ごくごく普通の高校の卒業式だったけど。
ただそれだけでない感覚を、
生徒も教師も親も、共有した気がする。
入学直前の311。
それぞれ、もらい泣きの式だった。
個人的には、
平成直前からスタートした3人の子育ての、
集大成を迎えた感があり。
そんなことを考えてたら、
いつもの道を見失って、一瞬迷子になった。
ごくごく普通の高校の卒業式だったけど。
ただそれだけでない感覚を、
生徒も教師も親も、共有した気がする。
入学直前の311。
それぞれ、もらい泣きの式だった。
個人的には、
平成直前からスタートした3人の子育ての、
集大成を迎えた感があり。
そんなことを考えてたら、
いつもの道を見失って、一瞬迷子になった。
2014年2月28日金曜日
同時に2冊の本を読む。
先日はボノまでも、危機一髪でどうにか何を逃れた。
なんだか波乱だらけだった、2月がようやく終わる。
ぜんぜん時間がないのに、PCで調べ物をしてたりしてついつい、
ネットで本など買ってしまう。理性とは裏腹に。
転職した自分への逆説的なチョイスでいいかも。と、読んでみた。
AV系から転職した著者のことなんか、共感すらしないし、
SEXを産業にする人の意見はまったく参考にならないし、
結論がなくて尻つぼみなのも、そういう人の書いた本だからしょうがないけど、
他業種参入者としての、実体験や視点はおもしろいなと思った。
「崩壊する介護現場」 中村 淳彦
同時に、職場のNPO図書館で偶然みつけた本も、中古で。
「森と氷河と鯨」 星野道夫
そのうち、この人の本はコンプリートするかも。
子供の頃、図鑑が好きで本といえば、生物の図鑑ばかりみていた。
海の生き物のページで、幼いころに身震いするくらいの衝撃を受けて、
それ以来、私の夢はホイールウォッチングで、
できれば、いつかは極寒の氷山に囲まれて生きる物たちに会いたいので、
この人の写真や言葉への憧れは格別。
2冊同時に読むってのは、夢と現実のバランス、でしょうか(笑)
B&Sコース、飛び入り再受講。
数年ぶりに、バタフライ&シーエッセンスのコースに参加。
今回はパート1の最終日である、3日目に一日だけの飛び入り。
ボトルのコースで学ぶ色と光とはまたちょっと違う、
ホーリーグレイルやソーラーロゴスからもたらされるヒーリングレイなどの話は、
初めて聞いたときには???だらけだったけど、
何度か聞いてると、どことなくわかってくることもあるので、面白い。
もちろん、それはいくつかのエッセンスの体験を通してでないと、
いつまでたっても、わかってはこないだろうと思うけど。
かわいくレイアウトされた、シークリーチャーやバタフライ。
水族館で、泳ぐ魚みてもおいしそ~とは思わないんだけど。
ついうっかり、お好み焼かピザみたい。
と思ってしまった(笑)
私たちが生きてる間には、おそらく到達できないであろう、
この地球のはるかかなたからやってくる、
深い海の底だったり、海の向こうの秘境であったり、
そうした場所から、今存在する彼らのような生命体が、
今ここにいる私たちに、神聖なエネルギーをもたらしてくれる。
自然への感謝の心が生まれる、稀少なエッセンスだと思う。
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