2015年1月31日土曜日

The Moonのパスについて

早いうちに、やっとかないと。
でもすっかり後回し。
が、気づいたら、こんなにあった。

今年に入ったら行こう。
と決めてたのでとりあえず、歯科には通い始めた。
生活に支障のない痛みだったので、
ついつい先延ばしになっていた。
ぼちぼちと治療中。

市の集団健診は通知が来た時点で、
候補場所と日時にマーカーをひいていた。
ことを、すっかり忘れていて、何か月も経ってしまっていた。
期限前になんとか予約セーフ。

大手生保の解約を年末調整の時期にして、
掛金の少ない共済に加入しようと思ってたのを、
これまた、すっかり忘れていた。
今月は間に合わないけど、来月に向けて手続き中。

新年明けて、ようやく連休。
タロット勉強会と、
アロマタッチ査定に向けての補講。
冷たい雨のなか、
休日の3日間が終わってく。

図らずも、両日ともに講師とのマンツーマン。
二日続けて、贅沢にも、
長時間カウンセリングつきの個別指導という形に。

これはきっと、神さまがくれた時間。と思うことにした。
この休日最後の日に、思い出して、
次々とりかかることができたんだから。

カウンセリングを受けるクライアント。
という立場で、じっくり過去をふり返ってみる。

すると、「The Moon」の絵札のなかにある、
月光を浴びて、底から水面に姿を現すザリガニが、
どうやら自分のなかにも棲んでいることに気づく。

いや、棲んでることにはとっくに気づいてたけど、
いったいどこで、どういう恰好をしてるのかもわからなくて、
月に向かって吠える犬のように、
暗闇で見えてないけど、匂いや気配を感じて、
落ちつきがなく、ざわざわする。

今も認めたくない感が半端ないのだけど、
ちょっとづつ、その姿形が見えてきたのかも。
承認しちゃえば、それが癒しの大天使、
ラファエルの姿に変わるのかな。

これがたぶん、
太陽光と月光の違いなんだろな。

はい。
勉強になりました。

ああ。
そろそろ、お天道様が恋しい(笑)










2015年1月3日土曜日

2015 NEW YEAR


2015 January
A Happy New Year
I see the beauty within myself

バースボトルである、B34
Birth of Venus  ~ヴィーナスの誕生~ のアファメーション

ここ数年、オリジナルの年賀状をと心がけてきたなかで、
実は311以降「A Happy New Year」は、
あえて使わずにいた、というか、なんとなく使えずにいた。

よくわからないけど、本年は使えました。胸のつかえもなく。

アイデアに沿ったモチーフも、なぜか手元にあるもの、
カリグラフィー素材(の残り)や、
大好きな星野道夫さんのカレンダー写真など。
不思議と、とっておいたものの中で
バタフライ、ホエール、ドルフィンがあっさりと揃った。

インスピレーションの素となった、エリックスエッセンスについて
2014年の大晦日にあたる12/31の『オーラソーマ通信』にて、
柏村かおりさんのすばらしい解説をいただいたので、
ぜひ自身の記憶に留めておきたく。
そして、こんなちっぽけなブログではあるけれど、
シェアさせていただきたく。
大きな感謝と共に、このブログの末尾に転記させていただきました。
柏村さん。心よりありがとうございます。

コンパクトな年末年始が終わってく。
時間もスペースもコンパクトだったけど、
家族で温かいエネルギーを交換しあえたと思う。

さて。2015年とも、仲良くできますよう。




≪エリックスエッセンスの誕生≫

今年もいよいよ、あと数時間となりましたね。

みなさまにとりましては、どのような一年でしたでしょうか?

今年は、私個人にとっても大きな変化の年でしたが、周囲の方々を
拝見していても、さらにオーラソーマ社にとっても、新たなことへ
シフトしていくための、必要なステップがあったように思います。

そして、今年の最後を飾るように、オーラソーマからは新たなボト
ル、大天使イスラフェルも誕生しましたね。

B33ドルフィンボトルの色が上下になったイスラフェルを最初に
目にしたとき、まるでイルカが海面から飛びだして、美しく宙を舞
ったような印象がありました。

「音楽を通して流れる魂のコミュニケーションの感覚を容易にする」
ということもまた、音と深くつながるイルカの存在を感じます。

重大な変化のときにサポートをするイスラフェルの誕生は、これか
らまだ続いていく変動の時代を感じさせます。

マイクブース氏の最初のメッセージのなかに・・・

「スターチャイルドのサポートを受けて方向転換をし、今までとは
異なる方向に泳いでいるドルフィンとなんらかの共鳴をしているよ
うに思える」

というメッセージをみたとき、個人的な感想として、先月、日本に
初上陸した「エリックスエッセンス」の存在を感じました。

エリックスエッセンスとは、エリック・ペラム氏が誕生させたエッ
センスたちのことです。

エリックという名前は、オーラソーマに携わっていらっしゃる方で
あれば、ご存知の方も多いかと思います。

あるいは、バタフライ&シーエッセンスという名前を耳にしたこと
がある方はいらっしゃるかもしれませんね。

彼がそのエッセンスたちの産みの親でもあり、長年オーラソーマ社
でラボの責任者をしてきました。

バタフライ&シーエッセンスは、誕生以来、長い時間、オーラソー
マという愛の巣のなかで守られ、大切に育まれてきましたが、エリ
ックとともに巣立ちのときを迎えて、「エリックスエッセンス」と
いう名前で新たな旅をはじめることとなりました。

そして、バタフライ&シーエッセンスを愛してやまない4名のエッ
センスティーチャーと、エリックのエッセンスに対する熱意に圧倒
される形でご協力くださった、元AS I ACT代表の野田幸子先生をは
じめとするみなさまも、その旅をともにすることを決意してくださ
いました。

夏にはまだなにも見通しの立っていなかったエリックスエッセンス
でしたが、まるでエッセンスのディーバたちにガイドされるように、
新たに輸入の目処がたち、エッセンス業界では王道のフレグランス
ジャーナル社から「バタフライ&シーエッセンス入門ガイド」とい
う本の出版も決まり、エリック氏の11月の来日、出版パーティ、
コースの開催が決まっていきました。

これは、見えない手で導かれたとしかいいようのないプロセスでし
た。

そして、どの瞬間も、関わる方々のあたたかな愛に守られていまし
た。

これこそが、エリックスエッセンスの生みだす奇跡の数々なのです。

そして、ご協力くださったみなさまの多大なご苦労やご人脈、スピ
ーディな行動や決断、そしてなによりも、みなさまの奉仕に満ちた
愛のパワーに守られて、従来のバタフライ&シーエッセンスはもち
ろん、11月に新たにリリースされた14種類のイルカ&クジラの
エッセンス。

そしてそれらが、目的に合わせて、すでにブレンドされたコンビネ
ーションエッセンスという新たな仲間も引き連れて、エリックに案
内されながら日本にやってきました。

11月に行われたコースのなかでエリックは、エッセンスへの溢れ
んばかりの熱い想いを、あますことなく私たちとわかちあい、それ
はなぜ今、この14種類のイルカとクジラのエッセンスが必要だっ
たのか、その重要性が確信に変わっていく時間でもありました。

エリックに出会わなければ、私はイルカとクジラについて、その姿
かたちは知っていても、存在として彼らを知るということはなかっ
たかもしれません。

イルカとクジラという存在は、幸せの象徴でもあり、彼らをわざわ
ざ見に行くためのツアーが数多く存在します。

実在するものでありながら、もはや虹と同様に、見たものを平和で
幸せな気持ちにしてくれる。

多くの人々から愛される存在であると同時に、常に話題に事欠きま
せん。

特に彼らを捕らえ、殺したりすることは、大変問題視されることが
多いのです。

いったいなぜでしょうか?

それはイルカとクジラが海のマスターだからです。

人間が存在するより以前から地球に存在し、彼らが私たち人間を招
いてくれたからこそ、私たちはいまこうして存在しています。

彼らはヒーリングのためのグリッドを描いて泳ぎ、彼らの発する声
は、惑星を超えた周波数を、この地球に届けくれています。

海のなかのマスターとして、音を司り、音を通して必要な周波数を
送っています。

彼らが存在してくれていることで、海は浄化され、秩序が保たれて
います。

つまり、イルカとクジラを失うことは、地球を失うことと等しいの
です。

そしてそのことは、古くからの智慧として、私たちのDNAに刻ま
れているのです。

今回、エリックとともにやってきた、14種のイルカとクジラのエ
ッセンスたち。

これらはもちろん、イルカやクジラを物質的に含むものではなく、
エリックとその息子さんを通してもたらされた、イルカやクジラの
魂と同調させる働きを持ったエネルギーエッセンスです。

そのベースとなっている個性溢れるイルカやクジラのことを知るほ
どに、私たちは古くからの友人であったこと、彼らに敬意をはらう
必要があることが理解できます。

特にイルカは、女性性に満ちた愛の存在そのもので、私たちが人生
のなかで愛を学ぶためのすばらしい教師となってくれます。

そんなイルカのエッセンスのなかに「シナウスイロイルカ」という
全身がピンク色をした、まさに愛のマスターと呼ばれるピンクドル
フィンがいます。

このイルカは、私たちに愛を現実的に表現することを教えてくれる
イルカです。

なぜならピンクドルフィンは、さほど身体も大きくなければ、泳ぐ
のも決して速くないのですが、人間がサメに襲われていると、自ら
を顧みず助けにくるそうです。

そんなピンクドルフィンのエッセンスは、愛を表現することが苦手
な人、関係性に恐れや緊張を持ちやすい人が、人生のなかでトータ
ルに愛を経験できるように助けてくれます。

つまり、彼らの個性や行動が、エッセンスのもたらすギフトとなっ
ているのです。

他の多くのイルカも、その行動からわかるように遊び心やポジティ
ブさ、愛に基づいた行動を私たちにもたらしてくれます。

一方、クジラはイルカよりも遥かに、身体の大きな存在です。

身体というのは、エネルギーの大きさに合わせて作られるそうです
ので、クジラは私たちに多くのエネルギーをもたらし、そのパワー
は男性的な側面を象徴しています。

ただ、クジラのことを知るほどに、なんて繊細で心やさしい存在な
のだろうと感じます。

クジラはいつも私たちに、やさしさが真の強さであることを教えて
くれているように思います。

その大きさからすべてがダイナミックな印象で、漁師の間でも怖が
られることがあるようですが、彼らも私たちとなんらかわりない、
いえ、私たち以上にハートで愛を感じることのできる存在であるこ
とを、エリックが話してくれたエピソードで知りました。

それは、漁の網にひっかかってしまった一頭のクジラと、その状況
に出くわした漁師との間で起きたことでした。

漁のための網は、クジラの顔にまでひどく巻きつき、その重さで海
面に顔を出すことも難しいほどの負荷がかかっていたそうです。

そのため、クジラは呼吸もままならない状態で発見されたそうです。

その漁師の迅速な判断で仲間が集まり、急を要していた状況から、
彼らはクジラを助けるために大きな決断をしなくてはなりませんで
した。

なぜなら、クジラを助けるためには、直接クジラに巻きついた網を
ナイフで切る以外に方法はなく、もしもその際にクジラが暴れてそ
の大きなヒレが人間に当たってしまうと、命の保証はなかったから
です。

それでも彼らは、身動きが取れずに苦しむクジラを目の当たりにし
て、勇気を持って助けだすための行動を起こしました。

一つひとつ太い網を切りながら、クジラの顔の至近で作業を続けた
人は、ずっとクジラがその様子を目で追っていたことを感じていた
そうです。

地道な作業が続く間、クジラは大人しかったそうです。

そして、ようやく彼らが、クジラを自由にしてあげることができた
ときに、なんとそのクジラは助けてくれた人々の額を、鼻先でチョ
ンと押して、全員にお礼を行って海に帰っていったそうです。

イルカもクジラも深い愛を、ちゃんとハートで感じることができて、
私たちとなんら変わらない、あるいは私たちよりも遥かに賢く、愛
に溢れた存在なのです。

歌うクジラと呼ばれるザトウクジラは、いつも流行の歌を歌いなが
ら海中をヒーリングし、そのザトウクジラのエッセンスは、私たち
が固執してしまっている古いやりかたに気づきをもたらし、強い気
持ちで前に進むことをサポートしてくれます。

クジラのエッセンスの多くは、私たちが問題を解決していくための
気づきや助けとなるものが多く、また心身の健全さを取り戻し、セ
ンタリングとグラウンディングをもたらします。

これらのエッセンスは、今の日本の状況においても光をもたらし、
多くの人の恐れを遠ざけて愛をもたらすことでしょう。

同時にイルカやクジラの意識は、私たちが与えてもらうことばかり
を考えるのではなく、まず与えていくことや、自分ができることに
対して、愛を持って行動していくことを教えてくれているように思
います。

このエッセンスたちが日本各地に波のようにひろがり、多くの愛と
希望をもたらしてくれることを確信しています。

そして、これからは私たちが彼らにたくさんのお返しができること
も願っています。

また、私はあらためて、今このエッセンスたちが、長年オーラソー
マ社でとても大切に扱われてきたことを、感じる瞬間があります。

そんなオーラソーマ社にも愛と感謝をこめて。

そして和尚アートユニティの江谷さんをはじめ、スタッフのみなさ
まのたくさんの愛とご理解にも感謝をこめて。

みなさまの新たな年も、祝福に満ちたものとなりますように。

ありがとうございました。

                 Satya(かしむらかおり) 記

(『オーラソーマ通信』vol.548_より、抜粋)

2014年11月24日月曜日

11月のウェルビーング



数日の連休もなく、遠出をしたわけでもないのに、
ここ3.4週間ほどで、3.4か月分くらいのボリュームで、
新旧の出会いと遭遇したかもしれない。

ボリュームとスピードについていけず、
手帳にすら書き込めていない予定もあった。

1.2日 四谷スクールでのアロマタッチ受講過程に参加。
     8月に出会った、講師や生徒さんたち。
       
「アロマタッチとは?」
スクールの定義から引用すると、

「ケアが必要な、特別な子供たちから高齢者まで、
アロマの香りと優しいタッチを通して、共に楽しみながら、
ケアが必要な方たちのWell being(ウェルビーング)に努める」

違う環境において、同じ思いを抱いた、それぞれの個性と別々の思い。
それを五感で感じとれる、貴重な授業。
     
というと、まるで取り組みが終わったかのようだけれど、
いやはや、これはほんのとばくちにすぎない。
定義について教わっただけで、これから実践が待っている。
     
7日 千葉市美術館の市民ギャラリー
    ログ・アトリエ展にて

    カリグラフィー講師や生徒さんたちと、
     久しぶりにお会いする。


2年に1度、しかも今回は30周年の大展覧会でもあり、
今年中盤までは、モチーフをカモワン・タロットのマンダラと決め、
テーマも考えていたのだけれど、叶わず教室にも通えなかった。

とはいえ結果として、今の自分にできることはなんだろう?
といった整理の過程なんだろう、と。
そして、子供の創作を応援する情熱に支えられた絵画教室と、
自分は決して別次元ではないことに気づく瞬間でもあり。
    
ついでに、思いがけず回顧展にもなった
「赤瀬川原平 芸術原論展」を鑑賞し、
夜は千葉で写真館をしている、元先輩に会う。

ふたりで会うのは珍しくないけど、ふたりきりで飲むのは初。
しかし、ここがミソでなぜこの時期にふたりで、ということが、
互いの置かれた状況を話してるうちに合点がいく。
 
15.16日 赤羽 オフィスアンジェリカにて行われた、
      エリックスエッセンス イントロダクトリーコースに参加。

このエッセンスについてはまた別の機会に触れるとして、
コース参加に至る経緯と、コースを通してやってきたことについて。


赤羽へ行く前に、幕張ベイタウンの朝市へ。
アロマタッチの卒業生さんのショップ「サトウ精油」が出店するというので、
じかにお会いしてきた。
大好きな青空イベントも短い時間に堪能。

この日の青空はまた、ピッカピカに輝いていた。
エリックは「今日は東京じゃなく、まるでアラスカにでもいるような光」
と言っていた。

オーラソーマ社が、「バタフライ&シーエッセンスの取り扱い終了」
を報じたのが3月下旬。
その後は懇意にしているティーチャーからの口コミでしか、
エッセンスについての情報はなかった。
      
社内では重要なスタッフだったエリックが独立し、
エリックスエッセンスを立ち上げるに、様々なミラクルがあったことも、
コース内で自ら語っていたけれど、
そもそも、こうした経緯こそが、
このエッセンス自体のユニークなスタイルそのもの、
という気がしてならない。
      
21日 たまたま、連休の狭間で本コース中に行われた食事会にも飛び入り参加。
      
数日後にお会いして、さらに表情が柔らかく軽くなってる、
ティーチャーからプラクティショナーレベルの生徒さんたち。
カラオケのメンバー人数が13名で、
コスミックレイと同じ数ってことで、フロントで歓喜の声をあげる団体(笑)
この日も終始、エリック自身から
「You're Beautiful!」と何度となく全面祝福を受けた。
これも彼から送り出された、エッセンスそのものでもあると思った。

22日 ヨガルームの12周年記念に招待される。
     
セッションルームが職場から近くなったのに、
心も体もついていけずに、しばらく休んでいたレッスン。
前述の過程の中で、様々な心の問題が解かれていき、
落ち着きを感じられたところで、近況報告となった。
願わくば、職場帰りにヨガレッスンを受けられるくらいを、
この先は目標にしようと思う。

午後は娘に会うため、成城学園前へ。
上品にクリスマスカラーに染まり、
豊かな暮らしのある街といった雰囲気だった。
この日に会った長女はもちろん、
博士課程の卒論のため、今はカンヅメの長男も、
キーパーソンとして成長してくれた。




こんなにいろんなことしてて、ずいぶん休みがとれるのね。
というのは大きな誤解。
4週8休、毎日がハードな労働に加え、休日出勤すら、
ここ最近はスタンダードにもなりつつある現状。

心身共に抱え込むものが多すぎるので、コース参加はあきらめ、
出版パーティだけ申し込むつもりが、
「幸運な勘違い」を経て、参加に至った。
これもまた、このエッセンスのスタイルそのものなんだろう、
と今にして思えば。ということが次々起こった。

本来なら、ろくに休まないで動き回って、
今や心身疲労困憊かと思いきや、
おかげさまで、心身にいろんなサポートを受けて今に至ってる。
      
それが、タッチケアならどう、
天然精油ならどう、
ソーラーエッセンスならどう。
といったことが、集中体感できている。
      
コース以降は毎日、
コンビネーションエッセンスの「Wellbeing」を使ってる。
ああ、これがテーマなのね。とすぐ腑に落ちた。

さて、ここらで年末へ向けシフトダウン。
来年がまた、ドヤ顔で待ってる。

2014年10月23日木曜日

夢で出会ったベビー



今朝の夢があまりに鮮やかだったので、
ここにメモしておくことに。

妊娠出産の夢は以前からときどき見ていたけれど、
このところ数年みていなく、そして今まで見たなかで最も現実的だった。

夢は何度かの陣痛から始まり、
医師や看護婦が来る前に、ひとりで出産してしまう。
視界に入った医師を呼び、処置をしてもらうけれど、
しばらく産声が聞えず、もしかしたら…。
と一瞬覚悟をするんだけれど、
まもなく赤ちゃんを連れた看護婦がやってきて、
横になったままの自分に抱かせてくれた。

赤ちゃんは健康で、手にした瞬間の重みも温かみも感じた。
端正な顔立ちの男の子で、あまりに可愛くて、
その場ですぐ名前が浮かんできて、
「シュウちゃん」と語りかけた。

生まれたばかりの赤ちゃんに、名付けまでするところは、
現実でも夢でも、やったことがない。
この夢のなかでの、ここがハイライトシーン。

ちょっとむずかり出したので、乳を含ませてあげる。
そのときに、消毒綿ないかなあ、と思ったりするところがやけにリアル。

そんな夢の中でも、設定はリアルタイムなので、
頭の中では突如自分の身に起きた、赤ちゃん誕生と、
現実の状況とを照らしあわせて、考えてたりする。

夢占いでは、幸運のシンボル。
おまけにイケ面ベビーに名付けまでして。
どれだけ潜在意識が喜んでいるんだろう。

この夢の中は安産のようだけど、
現実は大難産ばかり。とふり返ってもみる。

これからは、新たな子育てが待ってるのかしら。
ま、その前に顕在した意識のなかで、
まだできていない、なんらかの誕生を感じたいな。



昨日はタロットのデビルについてじっくり。

デビルは人が創り出した幻想にすぎない。
かといって、現実の投影であるため、
存在は決して消せないし、
消そうとすればするほど、増大し立ちはだかる。
だから、うまくつきあっていく。
されどデビル。
だって、自分の分身だもの。


2014年10月3日金曜日

雑草じゃないのよ有用ハーブは。


アロマタッチ講座を前日に控えてるってのに、
仕事帰りにリトルバーリーのライブをぶちこんだのが、ちょうど一週間前。

誘ってくれたお仲間はど真ん中の最前列というので、
前座の途中から合流する元気はなく、
携帯もロッカーに放置したままで、
会場の端、寄りかかれる場所をひたすら探した。
結果、ギターのボディと手元は見れないけれど、
至近距離にバーリーの上半身が見え隠れする感じの、いいポジションで。

選ばれた会場は史上最悪。
ということ以外には、非の打ちどころのない、最高のステージだった。

翌日は講座帰り、今度は母娘で六本木に集結。
福島フェスのトリである、田島貴男のステージを。
地ビールと串焼きとケバブで、しゃがんで出番待ち。
内容はほぼ、ひとりソウルのプロモーション。
ここでは決して過去のヒットパレードにしない、というマイペースぶり。
そういうとこ好きだ。

そんなものをサンドイッチした2日間。
「大切な講義はコンディションを整えて臨む」
という哲学ゼロの、ひどい姿勢で臨んだアロマタッチ講座も、
いろんな意味ですばらしかったし、
なによりも、あらゆるイマジネーションを大いに広げてくれるものだった。

得たものが大きいためか、
酷使した肉体からの疲労感は思ったより少なく、
オークヴィレッジの稲本さんも言ってるように、
アロマから、天然にある自然エネルギーとのつながりをもらってるのかもしれないし、
ライブステージから、音と視覚だけでないヴァイブレーションを受けとるのかもしれないし。

解剖生理学を学ぶと、これまたいろんなことがつながっていくし。
エステ理論を教わった以来、久しぶりに耳にする「皮脳同根」って。
そういうこと、知ってるか知らないかが、
自分にとっては認知症をサポートするのにすごく役立つ。

その場に見えないものを受けとるってのは、
大事なんだわ。私のような職業には。
でもねえー、そういうことに気づいてない人がたくさんいるから、
いろいろとめんどくさいことが起きるのだわ。

今にみてろよ。伊達じゃないから。
講師曰く、チェンジングザワールドだって夢じゃあない。
朝から「モーニング・グローリー」デラックス・エディションを聴いてるせいで、
きっとこんな気分になるのだ。




2014年9月19日金曜日

春雨のひと日ひと夜に。秋だけどね。




今年の川村散策路はきのこの里。

散策路の階段を数歩歩くごとに、点在するきのこたちを発見する。
夏の前線は、各地で深刻な被害をもたらしたけれど、
おそらく、この秋はきのこの当たり年にもなった。

で、こちらにもあるとおり、かの昔を思い出した。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.437420049730295.1073741835.238184082987227&type=1

彼はもうすっかり、このことを忘れてるくらいに、
過去の記憶として葬ってるところも、またおもしろい。

ほんのひととき秋風を楽しんで、森の香りに包まれて、
精霊にも元気をいただき、ふらふらと。

佐倉駅に向かって、51号と65号の交差点である神門(ごうどう)を通過し、
いつもなら閉まっている、日本サーナのショップに寄り、乾燥セージを買った。

部屋やクリスタルの浄化用にと思ったら、飲用として売ってるとのこと。
くせがあるけど、私は好きなんです。
と店の女性は言ってくれた。

どこかにおまいりしたいなあと、このところずっと思っていたので、
麻賀多神社へ。



こじんまりしていて、かわいい。
というのが、ここの神社の印象。
「まかたさま」は、「稚産霊命(わかむすびのみこと)様」で、
ここでは安産や子育ての女神さまだそうで。

樹齢300年をはじめ、いくつかある銀杏の木から、
大きな実がぽろぽろ落ちていて、
踏まないように歩いて社をぐるっと一周。

おみくじと、結びのまが玉を。
おおっ。これはトルコ石?ターコイズ?
なぜかほころんでしまった。



おそらく練りもんのターコイズではあろうけど、
明るい水色があまりに意外で、なんだか嬉しくなった。
手のひらにおさめて握りしめてみたら、すうっとさらに軽い気分に。

おみくじは32番吉。
番号が、6月の葛飾八幡宮のときと同じだった。

ピンクの財布に、ターコイズのチャーム。
34番のバース・オブ・ヴィーナスの色。
もうひとつのバースボトルでもあり、

これも、自分でしょ。
と、まかたさまは教えてくれた。







2014年8月31日日曜日

3つめのタワーにトライ。


先日のタロット勉強会13で、
Sちゃんにコンサルテーションをしてもらったときのボトル。

B102 ディープオリーブ/ディープマジェンタ 大天使サミエル
タロットカードでは16 タワー (塔)
B11  クリアー/ピンク チェイン・オブ・フラワー
11 ストレングス、またはフォース (力) アウトワードジャーニー
B94 ペールブルー/ペールイエロー 大天使ミカエル
16 タワー (塔) リターンジャーニー
B44 ライラック/ペールブルー
カップの7

一番めに選んだB102は、前夜にはすでに決まっていて、
コンサル直前まで、選ぶボトルが変わるかもと思ってたけど、
結局迷わず、一番めに。そしてお持ち帰り。

たまたま、なくなりつつあるポマンダーの再注文が、
オリーブとディープマジェンタの2本だったときに思い浮かんだ。

サミエルを選んだのは過去に一度だけあり、
8年前のレベル1の最終日だった。それ以来。
塗ってみよう、という気持ちになったのは今回が初めて。

ガイドを読んでも、ボトル誕生が911の後だったり、
強面と相まって、手が伸びづらかったのだけど、
今はとにかく、しっくりくるレスキューボトルがないかと思っていた。
数あるレスキュー、または下層がディープマジェンタのボトルからコレ。

そしてまたタワー。これでもか、タワー。

いざ使わん、としてもやはり強面。
シェイクすると、補色の組み合わせでもあるし、ますますダークになっていく。
香りも、スパイシーといえばそうかもしれないけど、
今まで使ってた、華やかで柔らかなB7とはぜんぜん違って、
なんだかとっつきにくい。

なにもかもが強面すぎて、つきあいづらいなあ。
と思ったのも、初日のみ。
すぐに優れた大天使であることが理解できた。

体力的にも精神的にも、
このところは正念場だったけれど、
思ってたよりもするっと越えられた。
といっても、体力がすぐに復活するわけがなく、
夏バテ気味には違いがないんだけど、
案外冷静にいられて、気分はするんと、無事に台風一過。

大天使サミエルが統治していた時代には、
多くの権威者がその地位から引きずり降ろされたとか。

久しぶりにiPodでThe JAMのライブ音源を聴いた。
あの頃のウェラーには、数えきれないほど助けてもらってる。
聴けばいつでも、最初に助けてもらった、高校時代を思い出す。

仕事帰りに、無性に食べたくなって、
惣菜売り場でオリーブ漬けを買って帰った。
特に、ブラックオリーブが食べたくなった。
ボトルっぽいので、2種類にしてみたけど。
さ、9月だ。