2014年3月21日金曜日

夢に見る花



まったく旅行をふり返る余裕がなく一週間が過ぎていく…。
ごっそり摘んだ花も、今日ですっかりコンパクトに。
職場に段ボール入りで送った花も、飾りきれない分は、
昨日で無事に、嫁に行き。


ストックには香りがない。と言う人もいるけれど、
千倉の畑はどこも、この花の香りでいっぱいだった。
私はこの香りが大好き。
春になると、どこの花屋さんも、この香りがする。

旅行の前日、花の夢を見た。
とってもきれいなピンクで、
花の形から、一重のバラだと思ったのだけど、
葉の形が違うので、気になっていた。
でも、美しい夢だったので、きっと運気の良い夢だと確信。
そして翌日、花畑に行って、はっとした。
あの花の正体はこれだったんだ、と。




2014年3月7日金曜日

証書授与だけでない、卒業式。

今日一日、感慨深さで頭がぐるぐるする。

ごくごく普通の高校の卒業式だったけど。
ただそれだけでない感覚を、
生徒も教師も親も、共有した気がする。

入学直前の311。

それぞれ、もらい泣きの式だった。

個人的には、
平成直前からスタートした3人の子育ての、
集大成を迎えた感があり。

そんなことを考えてたら、
いつもの道を見失って、一瞬迷子になった。




2014年2月28日金曜日

同時に2冊の本を読む。


先日はボノまでも、危機一髪でどうにか何を逃れた。
なんだか波乱だらけだった、2月がようやく終わる。

ぜんぜん時間がないのに、PCで調べ物をしてたりしてついつい、
ネットで本など買ってしまう。理性とは裏腹に。

転職した自分への逆説的なチョイスでいいかも。と、読んでみた。
AV系から転職した著者のことなんか、共感すらしないし、
SEXを産業にする人の意見はまったく参考にならないし、
結論がなくて尻つぼみなのも、そういう人の書いた本だからしょうがないけど、
他業種参入者としての、実体験や視点はおもしろいなと思った。

「崩壊する介護現場」 中村 淳彦

同時に、職場のNPO図書館で偶然みつけた本も、中古で。

「森と氷河と鯨」 星野道夫

そのうち、この人の本はコンプリートするかも。
子供の頃、図鑑が好きで本といえば、生物の図鑑ばかりみていた。
海の生き物のページで、幼いころに身震いするくらいの衝撃を受けて、
それ以来、私の夢はホイールウォッチングで、
できれば、いつかは極寒の氷山に囲まれて生きる物たちに会いたいので、
この人の写真や言葉への憧れは格別。

2冊同時に読むってのは、夢と現実のバランス、でしょうか(笑)


B&Sコース、飛び入り再受講。



数年ぶりに、バタフライ&シーエッセンスのコースに参加。
今回はパート1の最終日である、3日目に一日だけの飛び入り。

ボトルのコースで学ぶ色と光とはまたちょっと違う、
ホーリーグレイルやソーラーロゴスからもたらされるヒーリングレイなどの話は、
初めて聞いたときには???だらけだったけど、
何度か聞いてると、どことなくわかってくることもあるので、面白い。

もちろん、それはいくつかのエッセンスの体験を通してでないと、
いつまでたっても、わかってはこないだろうと思うけど。

かわいくレイアウトされた、シークリーチャーやバタフライ。

水族館で、泳ぐ魚みてもおいしそ~とは思わないんだけど。
ついうっかり、お好み焼かピザみたい。
と思ってしまった(笑)

私たちが生きてる間には、おそらく到達できないであろう、
この地球のはるかかなたからやってくる、
深い海の底だったり、海の向こうの秘境であったり、
そうした場所から、今存在する彼らのような生命体が、
今ここにいる私たちに、神聖なエネルギーをもたらしてくれる。

自然への感謝の心が生まれる、稀少なエッセンスだと思う。

2014年2月11日火曜日

雪の再来にて、休日の予定、白紙に。



バス待ちの足もと、真っ白ななかに、
ぽつっとピンクの花びらが混じっていて、
ふと見上げると、青空のなかに、紅梅がほぼ満開。

そこにまた、雪が積もってしまった。
この紅梅にとっても、たぶん初めての経験なんでは。この積雪量。

千葉に45年ぶりの積雪をもたらした吹雪の夜、
母が風呂上がりの体調に異変を感じたというので、
夕食の手を止めてネット検索。
脳疾患の専門医療機関に連絡。
念のため、職場の上司にも状況報告。
結局、今日まで事なきを得たのだけど。

前日、ふたりで父の墓参りに行ったから、
なんか、お互い父とつながっちゃったのかな?とも思った。
でも、そんなに夫婦仲よかったのかしら?うちの両親て。

人の死後は、肉体を通してのつながりがなくとも、
精神というか、いわゆる魂なのか、
時を経ようと、見えない世界でのつながりはぜんぜん、
断たれていないので、
もしかして、死後もさらに、
そのつながりが成長するとしても、
なんの不思議はないのかもしれず。

まあ、今は精神や魂の世界に思いを馳せるほど、
余裕もないんで、
また延々と雪道を歩いたり、
もしくはまた、乱れたダイヤのバスを待ったり、
かといって、待ったなしの職場へ黙々と向かう日々が、
明日もある。またある。

今はまだまだ、私も母も、
肉体レベルの成長が続く。

そして、まだ今日も積雪が続くとの予報。

2014年2月7日金曜日

大神宮へ


娘を送った足で、船橋大神宮にて、初詣。

朝の空気はとても冷えていたけど、お日さまのせいか、
境内は穏やかで暖かな雰囲気に満ちている感じ。
おごそかな神社なのに、
「よく来たね~。どおぞ~。」
って感じで、間口の広い、おおらかな印象が。

きれいに掃いた箒の跡に、鳩じゃない、鳥の足跡。


おみくじを引いたら、第十九番。大吉。
19といえば、タロットではThe Sun (太陽)
読んでみると、確かにそんなふう。

~急に目の前が開けて運気は隆盛に向かう時。
~万事好調、全く心配なし。
~事を強引に押し通そうとすると、足元に大きな穴があく。

あれ、なんとなくThe Tower(塔)ぽくもある…?
ここ数年、タワーな学び続きだったけど、
先日のTAROT勉強会でも、
The Lovers(恋人たち)の回に引いたカードがこれだった。
え~まだ続きがあるの~?と、
そのときは全然心当たりがなかったけども、
月が変わり、節分を過ぎて、
もしや、これがそうかな?
という心境になりつつある。

先行きは見えない、いつまで続くタワーの道…。
と不安がよぎるなか、
神さまから、暖かでおおらかなエネルギーをいただいて、
やっぱりちゃんと、お参りできてよかった。と、
元気が出て、自然と感謝の気持ちが湧いてきた。



2014年1月30日木曜日

ハカラメのアダム、大天使ダニエルに出会う。


うちにも、ダニエル降臨。
届いたら、すぐにアダムとご対面していただこうと思い、記念写真。

ハートボトルはソウルボトルと思いこむくらい、
ブルー/グリーンのボトルに思いがある自分としては、
ミッドトーンロイヤルブルー/ミッドトーンオリーブ、
という組み合わせは、とりあえず眺めるだけでもご満悦。

ここ半年くらい、
ブルー~ロイヤルブルーのプロダクツにお世話になっていて、

強い影響力、例えば父親的な、とか、男性パートナー的とか、
そういった目に見えないパワーに圧倒され、
自分の軸がぶれそうになるとき、或るいはぶれてしまったとき、
ブルーもしくはロイヤルブルーとともにあると、
なんの苦労もなく、ふっと我に返ることができて、
リラックスして、自分の中心に戻ることができる。

というようなエネルギーを感じていて、

女性だの、母親だの、といらぬ抱え込みから起きる、
ネガティブな発想に陥ることなく、
性別とか、社会的立場とか、つい囚われがちななにかから、解放してくれる。

ダニエルは、下層にオリーブがあり、
そこへさらに、滋養を終わりなく注いでくれる可能性を秘めていて、
見ているだけで心地よい。

ハートボトルは、人類が生まれる以前からある地球の営みを投影していて、
その大いなる自然には、稀なる機会に恵まれない限り、
おそらく一生出会えずに死んでいくだろうし、
でも、何万年も前から続いてる、変わらない地球のその姿は、
今この瞬間も変わらずに息づいてる。

というようなメッセージを感じているけれど。

ダニエルは時空を越えて、ブルーに隠されたレッドと、オリーブとともに、
いったい、なにを伝えに来てくれたのかな。